イエス

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11月22日:正しい人

新約聖書、ルカの10章25節から37節には、「どうしたら永遠のいのちを受け継ぐことができるでしょうか」と聞く律法の専門家と、彼に『善きサマリア人』の例え話で返されるイエス様のやり取りが出て来ます。英語でもGood Samaritansとい...
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11月15日:裁き前をどう生きる〜エノク

人類の裁きが明らかな時代に、どのように生きたら良いのでしょうか?旧約のエノクと携挙前の私たちは、いろいろと重なるところがあります。どう生きたら良いのか?その示唆をエノクから受け止めたいと思います。 エノク エノクの系図 ...
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11月1日:選びと救い

今回は選びと救いについて歴史から、みことばから、考えてみたいと思います。主はアブラハムがまだ”アブラム”だった頃、バビロニア、ウルの地から彼を選び出し、彼を通してイスラエルの民を造られ、律法を与えました。ユダヤ人は選びの民なのですが、なぜ...
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10月18日:ルツ記4章

短く凝縮された物語の中で、神の救いのご計画と、その成就の鍵を見てきました。自分の過去の一切と決別して、真の神を選んだルツ。ルツの幸せを願うことで、彼女を導くナオミ、そして贖い主、メシアの型とも言える誠実なボアズの恵み。最後の4章はいよいよ...
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10月4日:ルツ記3章

3章にタイトルをつけるとすれば、表面的には『ルツの大胆な婚活』と言えます。現代の感覚で読んでも、ドキッとするような方法でルツは求婚をするのですが、読んで行くと、、根底に流れるテーマは『主が約束された恵みへの信頼』であることに気付かされます...
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9月20日:ルツ記2章

ルツはユダヤ人ではありません。呪われていると言われていたモアブ人でした。しかし今まで慣れ親しんだ場所、習慣、家族や神からも離れ、まことの神、イスラエルの神に従った結果、本人も思いの寄らない神の導きと祝福に預かることになります。 今回...
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9月6日:ルツ記1

今皆さんと学んでいる『使徒の働き』、2章の最初に『五旬節の日になって』とあります。この五旬節は別名ペンテコステといい、使徒たちに聖霊が下った記念すべき日ですが、ユダヤ教でもこの日は『七週の祭り』というお祭りの日です。この日には伝統的に、ユ...
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8月30日:生きるのがとっても楽になる!

「天の父のように完全であれ。」マタイ5:48は無理難題をあえてイエス様が言われ、誰もが失格だと示されたことを前回学びました。しかし、完全をわきまえるよう勧められています。なぜなら、完全をわきまえないと、自分を苦しめ、人を苦しめることになる...
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8月23日:再臨・携挙の準備は?-天の父のように完全になれー

「だから、あなたがたは、天の父が完全なように、完全でありなさい。」マタイ5:48 「天の父のように完全であれ。」とは、どう言うことでしょうか? 携挙が近い今、私たちが備えるべき資質として、大事なご命令の1つ? 無理難題のように思えま...
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8月16日:聖書的瞑想の勧め5-思いを変える-

「思い返す」瞑想と聞くと、皆さんは何を思い返しますか?非常に間違った「思い返し」をしている方が多いようです。せっかく時間を取っても、聖書が勧めていない、日本人的な「思い返し」や「反省」では、マイナスになります。聖書が勧める「思い返し」ハー...
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8月9日:輪廻転生、生まれ変わり、過去世、前世はサタンの騙しの思想

輪廻転生、生まれ変わり(Reincanation)とは? 色々と定義はあるでしょうが、基本的にこれらは『死んだ霊魂や、この世に何度も生まれ変わって戻ってくる思想』です。そして『宗教』の多くが、この輪廻転生を取り入れています。古くは古...
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8月2日:聖書における癒し

今回は『聖書における癒し』をテーマに、聖書から皆さんと考えてみたいと思います。 イエス・キリストは公生涯において沢山の癒しの奇蹟を行われました。病を治される、悪霊を追い出される、死者を生き返らせることまで、実に様々な例が聖書に記され...
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7月26日:聖書的瞑想の勧め4-神の視点で世界を見る-

世界の闇の部分ばかりに焦点を当てすぎ、調べていると、それだけで罠に陥りますね。恐れ、不安、パニック、不眠、生じる数々の問題に振り回されて、サタンの術中にハマっている場合があります。どんな問題が起ころうとも、「大丈夫!」をいただいているでし...
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7月19日:聖書的瞑想の勧め3

目まぐるしく変化する世界において、生じる数々の問題が、内に外にあります。 5Gの完璧な対策と解決策! そして、どんな問題が起ころうとも、「思いを潜め静かに自分の霊魂(心)で神と語り合う」瞑想を心がけ「絶対揺るがない神のくださる安心」...
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7月12日:聖書的瞑想の勧め2

聖書が勧める瞑想2「自分の心で語り合う」私たちが抱えるどうすることもない過去や、心の深い傷について、また、罪という難題について聖書の回答をいただきましょう。 トラウマ理論というすでに科学的に否定されたものが未だに行われている日本で、...
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6月28日:瞑想の危険性と聖書的瞑想の勧め1

一般に瞑想と呼ばれているものは、宗教やスピリチュアル系だけでなく、ビジネスや健康や美容にまで広がっています。しかし、そこには意外な落とし穴や、罠が仕掛けられ、どれほど危険であるか気づいていない方が多いようです。 間違った瞑想は、教会...
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6月14日:エゼキエル戦争は前兆となる!?-福音に役立てよう-

いつ起こる? 「イエス様の空中再臨/携挙前、艱難期前、中期、後期のハルマゲドン?千年王国後のゴグマゴクの戦い?」などと混乱もあるようですが、聖書から学びスッキリしましょう。また、安心して携挙を迎えられ、福音を伝える上で役立てられたらと思い...
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6月7日:後の者が先になり 憐み深い者は幸い-天国人としての生き方6-

世界は新型コロナのことから、激変しました。新世界秩序(NWO)に従い急激に動きを早めています。ユニオンが合言葉になり、世界規模で物事を考えようとしています。良いことのように受けとめる人もいるでしょうが、上に立つものが悪であるなら、最悪の世...
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5月31日:「獣の刻印」の正体は?悲しむ者は幸い?-天国人としての生き方5-

心ある科学者たちが、何かおかしいと発信し始めてきています。COVID-19による世界的パンデミックで武漢の感染から5ヶ月以上が過ぎようとしていますが、ウイルス自体を誰も特定していない!? ええっ、電子顕微鏡写真もウイルスでなく、実はExo...
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5月24日:間違った怒りと正義の怒りと、神のこころ-天国人としての生き方4-

私たちが怒る時、それは何故でしょうか?酷いことをされた、言われた、義憤に駆られるということもあると思いますし、色々な理由があると思います。 怒っても、罪を犯してはなりません。日が暮れるまで憤ったままでいてはいけません。サタンに機会を...