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7月18日:放蕩息子よりー家に入りなさいー

前回は”放蕩息子”のたとえ話から、弟息子を扱ってお話ししました。今回は、後半に出てくる兄息子の抱える苦しい悩みから、私たちも陥る問題、創造主である”父”との関係や、想像を絶する父の愛について考えてみたいと思います。 兄息子 と...
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7月11日:未来(次のステージ)に続く生き方-死がゴールでも終わりでもない-

労苦したものが何も残らない、未来につながらない、風のために労苦するようなものといった人生。「終末が近いから、何も手がつかない」「今更何かを始めても・・・」「もう歳だから・・・」死がゴールでも、死が終わりでもないのです。第2 、3、ファイナ...
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7月4日:放蕩息子より‐愛を求めてどこへ行くのか-

放蕩息子のたとえ話 ある人の二人の息子のうち、弟息子の方が「お父さん、財産のうち私がいただく分を下さい」ととんでもない要求をします。そこで父親は財産を二人に分けてやるんですが、それを持って弟は家を出て、遠い国へ旅立ってしまいました。...
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6月27日:聖書の預言は必ず実現する-神のマスタープランは予定通り-

安息日に”たきぎ”を集めた男 イスラエル人が荒野にいたとき、安息日に、たきぎを集めている男を見つけた。 たきぎを集めているのを見つけた者たちは、その者をモーセとアロンおよび全会衆のところに連れて来た。しかし彼をどうすべきか、はっきり...
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6月20日:艱難期前に真の安心を買う

何が安全で、何が危険なのかが、わからなくなっていませんか? 人の迷惑にならないよう、そして安全のためにと2回ワクチン接種をした結果、その日から、高熱が出て、前の日の記憶がない意識障害に苦しむ結果になってしまった友人。健康が損なわれ、不安が...
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6月13日:信仰の父、アブラハムの子孫②

アブラハムは、”すべて信じる者の父”です、というメッセージを前回させて頂きました。実際に血の繋がった子孫だけでなく、私たち信じる者も、皆がアブラハムの子です。今回は、地図を見ながらアブラハムの足跡をたどり、そこから私たちの現在位置を確かめ...
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6月6日:信仰の父、アブラハムの子孫①

これから私たちJBEの礼拝後の学びは、『ローマ人への手紙』に入りますが、その4章に『アブラハムは、私たちすべての者の父です。(4:16)』と書いてあります。聖書全体が映し出された書、と言われるローマ人への手紙において、”救いとは何か”を学...
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5月30日:『今日の決断!』 啓示録20:1〜6「第1の復活」は誤訳?

イエス・キリストのご再臨が本当に近づいていますね!ご再臨と携挙は、7年の艱難期の後ではありません。その根拠としている聖書箇所をご一緒に確認していきましょう。 ※文字起こしが遅れております。音声と動画はこちらより。パスワードは web...
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5月23日:信仰と行い-行いの伴う歩み-

今回はイエス様に信頼した後、つまり聖霊を受けて救われた後、私たちが歩むべき道について考えてみたいと思います。前回「神からのものかためしなさい」というお話をしましたが、今回もそれに関連して「御霊の実」が出てきます。 行いは必要じゃない...
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5月16日:何が起ころうとも安心を-再臨・携挙間近④-

全面戦争が危惧されるイスラエルとパレスチナ、そして、ワクチ○接種の副反応と死亡者が急増…。啓示録(黙示録)に書かれている聖書預言…「恵みによる救い」の締め切りは間近です! 行いによらず、あなたの信仰にもよらず、神が用意された救いが与...
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5月9日:神からのものか、ためしなさい!-「さばく」っていいの?-

「神からのものか試しなさい」「霊だからといって、みな信じてはいけません」と聖書にありますが、霊を試す、とはどういうことでしょうか?今の時代にも偽教師、自称預言者が多くいますし、イエスのご人格を引き下げようとする全ての働きの背後には、悪霊が...
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5月2日:666 獣の刻印、慰め、賞を得るために走る!

イギリスでワクチンパスポートが始まりました。日本でも導入に働きかける経団連、マイクロニードルプラットフォーム、「ムー◯ショット計画」、行動制限、言論統制などなど、艱難期に起こるとされる預言が具体化しているようにも見えますね。実際はどうなの...
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4月26日:バラバが歩むエマオへの道

今年は4月4日がご復活でした。神の御子であるイエス様が私たちの代わりに、負うべき罪の一切を背負って下さり、十字架に掛かって下さったお蔭で、私たちが、神の子供となることが出来たのです。私たちがイエス・キリストに信頼した時、新しく生まれ変わり...
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4月18日:再臨、携挙間近2-準備はこれだけ-

時代はかなり緊迫してきました。そう感じません?が、事実は… そして、準備はこれだけ!それだけじゃ足りないという人がいますが、救われるためにはこれだけです! 「行いによらず、信仰によらず、〇〇だけ!」 7年の艱難期の始まり ・空...
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4月12日:地図と年号に見る『使徒の働き』

ルカの卓越した記述能力で記録された『使徒の働き』は、現代の考古学的な発見によってその真実性が裏付けされています。物凄い精度で正確です。ルカの文書は時の試練に耐え、私たちクリスチャンの基礎に信頼性を与えています。 地図、年号対照表を見...
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4月4日:キリストの再臨・携挙間近①

アセンションを期待されている方も結構いるようですが、それは起こりません。アセンションが起こる根拠、選ばれる理由、アセンションはサタンの…等など。預言の成就からイエス・キリストの再臨と携挙は確実に間近に! 天に引き上げられる携挙にあな...
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3月28日:舟を出る-マタイ14:29-

「マタイ14章」は大事件や、奇蹟の詰まった章です。バプテスマのヨハネの処刑シーンから始まり、他ではあまり見ない、病人の癒し以外の奇蹟が立て続けに行われます。イエスは何を考えられて、これらの奇蹟をされたのでしょうか?弟子たちに何を学んで欲し...
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3月21日:祝福に満ちた神-偽物『繁栄の神学』にご用心

私たちが信頼する神は、祝福に満ちた唯一の主権者です。私たちを大いに祝福してくださいます。祝福とは、神が自らの恵み(恩寵)を授けることです。ところが今日、神が与えてくださる祝福と異なるニセモノが多くの教会を汚染しています。 実質的に...
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3月14日:あの日、神は。-東日本大震災より10年-

今年は東日本大震災から10年目です。 どなたにとっても、この10年間というのは特別な10年だったと思います。特に、あの震災を身近に感じられて、大切な人や大切なものを亡くされて、その後何年にも渡って、また現在に至るまで大変な生活をされ...
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3月7日:神の祝福を受ける秘訣-わたしの名は不思議!-

「聖書にこんな人物が信仰の人?!」と読むたびにあきれてしまうのは私だけでしょうか?  「信仰の人とはとてもとても思えない。」私の考えの狭さ?受け取り方が違い? この人物は、色々な面でけたはずれ、「短気、怒り、放火犯、無差別殺人犯、自...