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1月24日:「驚異的からし種の信仰」~信仰のずれずれ~

イエス・キリストに選ばれた弟子たちも、実は3年半のイエス様の公生涯の初めから最後の最後まで、「信仰のずれずれ」のままでした。私たちはどうでしょう。その現実を知らないと聖書を正しく解釈できないでしょう。イエス様が願っていることと、私たちが求...
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1月17日:本当の礼拝-日曜礼拝を超えて-

『礼拝』とは? 大体世間一般の教会では、日曜日の9時半、あるいは10時半から、大きな教会ですと夜の礼拝もあったりして、3回に渡って礼拝が行われる所もあるようです。3回もやるんだから、どこかには来られるでしょ?!という感じです。一般的...
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1月10日:「信仰を強く」は期待はずれ!

「今年は、もっと信仰が強くなりたい。」と求めておられる方もいらっしゃることでしょう。私も求めた時期がありました。ネットでも「信仰を強くする」をテーマに、いろいろな方が数々の勧めをしています。聖書を使っての勧めもたくさんあります。しかし、私...
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1月3日:ルカ18章より『祈り』

いつでも祈るべきで、失望してはいけないことを教えるために、イエスは弟子たちにたとえを話された。ある町に、神を恐れず、人を人とも思わない裁判官がいた。その町に一人のやもめがいたが、彼のところにやって来ては、『私を訴える人をさばいて、私を守っ...
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12月27日:神の全能の力を体験する

2020年、世界的には新型コロナ・ウィルスが世界中を席巻し、あちこちで都市封鎖もあり、現在も移動や集会に制限のある国や地域がほとんどです。改めて兄弟姉妹で集まって、礼拝を捧げられることの喜び、イエス・キリストを伝えていくことの重要さを実感...
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12月20日:(知っているようで)あなたの知らないクリスマス

イエス・キリストの誕生は次のようであった。母マリアはヨセフと婚約していたが、二人がまだ一緒にならないうちに、聖霊によって身ごもっていることが分かった。夫のヨセフは正しい人で、マリアをさらし者にしたくなかたので、ひそかに離縁しようと思った。...
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12月20日:種蒔く救い主の誕生

”救い主”、”メシア”と聞いて、どんな方をイメージされるでしょうか?旧約聖書には、メシアの預言が沢山あります。ダビデ王の系譜である、とか全ての国を統べる主権と栄誉を持っているとか、強く勇ましく厳しいイメージが多いです。 救い主イエス...
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12月14日:ノアの大洪水は本当に!?

いろいろ調べ、最終的に導かれた結論には驚き納得がありました!実は、大洪水はなかったのです!では一体何が起こったのでしょうか?沢山の科学的な証拠の中のほんの数例ですが、聖書と科学の両面から検証をしてみたいと思います。 大洪水は誤訳 ...
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12月6日:使徒の働き 初代教会30年の歴史&広がって行く福音

今、皆さんと礼拝の後に学んでいる『使徒の働き』ですが、これまでの福音書とはガラリと雰囲気が変わったのが分かると思います。とてもダイナミックな聖霊の働きに、21世紀の弟子である私達も勇気づけられますし、福音書のイエス・キリストと、イエスの弟...
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11月29日:ノア日の裁きの主原因-ノアの日のようだ!-

ご再臨前は、神の裁きがあったノアの時代と似ていると言います。神が人類の歴史に介入せざるを得ない状況、そして地球規模の裁きを与えざるをえなかった『ノアの日』とどのように似ているのでしょうか? 神は、人類にこの地球を任せています。しかし...
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11月22日:正しい人

新約聖書、ルカの10章25節から37節には、「どうしたら永遠のいのちを受け継ぐことができるでしょうか」と聞く律法の専門家と、彼に『善きサマリア人』の例え話で返されるイエス様のやり取りが出て来ます。英語でもGood Samaritansとい...
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11月15日:裁き前をどう生きる〜エノク

人類の裁きが明らかな時代に、どのように生きたら良いのでしょうか?旧約のエノクと携挙前の私たちは、いろいろと重なるところがあります。どう生きたら良いのか?その示唆をエノクから受け止めたいと思います。 エノク エノクの系図 ...
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11月8日:救い、その次の一歩(永遠の保証についての考察)

前回「選びと救い」についてお話ししました。「イエス・キリストを信じれば、誰でも救われる」つまり永遠のいのちが頂けるという「救い」について特化して話しましたが、今回はそのさらに先、救いを頂いた後について『救い、その次の一歩』と題して考えて...
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11月1日:選びと救い

今回は選びと救いについて歴史から、みことばから、考えてみたいと思います。主はアブラハムがまだ”アブラム”だった頃、バビロニア、ウルの地から彼を選び出し、彼を通してイスラエルの民を造られ、律法を与えました。ユダヤ人は選びの民なのですが、なぜ...
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10月25日:「沈黙」しない「啓示」する神

「あなたにご自身をあわらしておられる神様」をご紹介したいと思います。今の世界を神は黙って見ておられません。私たちは誰もがこの「啓示する神」とつながる事ができます。祈りに応えてくださる神です! 究極の状態での神の「沈黙」 しばら...
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10月18日:ルツ記4章

短く凝縮された物語の中で、神の救いのご計画と、その成就の鍵を見てきました。自分の過去の一切と決別して、真の神を選んだルツ。ルツの幸せを願うことで、彼女を導くナオミ、そして贖い主、メシアの型とも言える誠実なボアズの恵み。最後の4章はいよいよ...
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10月11日:「平和だ。安全だ。」と言っている時に。~これも携挙前のしるし?~

コロナ禍パンデミックという亡霊で、世界が全く変わり果ててしまいました。現実をしっかり見ていきましょう。「平和だ。安全だ。」の意味は3つ、いや、4つ目が正解かもしれません。これは惑わし?前兆?いずれにしても「神の時」は、着実に終わりの時に向...
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10月4日:ルツ記3章

3章にタイトルをつけるとすれば、表面的には『ルツの大胆な婚活』と言えます。現代の感覚で読んでも、ドキッとするような方法でルツは求婚をするのですが、読んで行くと、、根底に流れるテーマは『主が約束された恵みへの信頼』であることに気付かされます...
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9月27日:世の終わりのまどわし2-再臨で携挙される基準-

再臨の時がスタンバイしている現在、不安を抱えておられる方もいるようです。イエス・キリストが「決して天の御国(天国、神の国)に入れません。」「律法学者もパリサイ人」も入れないと言われる。その真意を聖書から共に学び合い、安心して再臨/携挙を迎...
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9月20日:ルツ記2章

ルツはユダヤ人ではありません。呪われていると言われていたモアブ人でした。しかし今まで慣れ親しんだ場所、習慣、家族や神からも離れ、まことの神、イスラエルの神に従った結果、本人も思いの寄らない神の導きと祝福に預かることになります。 今回...