7月26日:聖書的瞑想の勧め4-神の視点で世界を見る-

メッセージ

世界の闇の部分ばかりに焦点を当てすぎ、調べていると、それだけで罠に陥りますね。恐れ、不安、パニック、不眠、生じる数々の問題に振り回されて、サタンの術中にハマっている場合があります。
どんな問題が起ころうとも、「大丈夫!」をいただいているでしょうか?
心強い三位一体の神が味方ですから、なんの問題もありません。また、天使もあなたを守ってくれているのです。

聖書のことばから目を離さない!

聖書のことばから目を離さない

教会の中にでさえ、毒麦が蒔かれている時代です。すべての悪の背後にサタンがいるので、私たちはそれに振り回されないようにしましょう。
ペテロも、神の預言のことばから目を離さないようにと警告しています。

神の視点で見る

神の視点で見る

分からないことについて、私たちは心配する必要はありません。

だれが、これを成し遂げたのか。
初めから代々の人々に呼びかけた者ではないか。
わたし、[主]こそ初めであり、また終わりとともにある。
わたしがそれだ。

イザヤ41:4

隠されていることは、私たちの神、[主]のものである。
しかし、現されたことは、永遠に、私たちと私たちの子孫のもの
私たちがこのみおしえのすべてのことばを行うためである。

申命記29:29

霊的な目を開く

第2列王記6章14節~17節で、エリシャたちはアラムの馬と戦車が自分たちを取り囲んでいるのを見ました。恐れる従者の目が開かれると、従者にも神の火の馬と戦車が、さらに取り巻いているのを見たのです。
神の目から見れば、神の守りが見えます!

霊的な目を養う

霊的な目を養う

聖書で悟り、そして理解しましょう。神さまのご計画を知らないと、蔓延する色々な偽物の情報に振り回されてしまいます。
そして、知るだけではなく霊的な目は、養っていかないといけません。聖書も聖霊によって、解き明かされながら読んで行くのです。

霊的耳を開く

イエスは話しながら「聞く耳のある者は聞きなさい」と叫ばれた。

ルカ8:8

さあ、これを聞け。愚かで思慮のない民よ。彼らは、目があっても見えず、耳があっても聞こえない。

エレミヤ5:21

弟子たちのように現実から御言葉を学び、納得のいくまで尋ね求め続けましょう。私たちには神の国の奥義を知ることが許されているのです!

そして、それが分かったら聞き従うことも重要です。

現実とのギャップを埋める

弱いままでいい

私たちはイエス・キリストを信じたとしても、間違いを犯さなくなることはありません。自分の中にある罪に失望して、自己嫌悪に陥ることもしばしばです。
しかし、私たちはそのままで神の愛されている弟子です。
神の養子として、実子と法的には同じ権利も持ち、愛されているのです。

さて、私たちのためには、もろもろの天を通られた偉大な大祭司である神の子イエスがおられるのですから、私たちの信頼の告白を堅く保とうではありませんか。

へブル4:14

同情と憐れみを頂く

私たちの大祭司は、私たちの弱さに同情できない方ではありません。罪は犯されませんでしたが、すべての点で、私たちと同じように試みに会われたのです。

へブル4:15

この、二重否定は強い否定ですね。誘惑や試みを受けている私たちを、同情して下さるのです。
思いやりをもって、私たちの感情に触れて下さいます。

弱さを認めて良い、感謝して良い、弱さを誇る!

弱さ:アスネイアという言葉は(心または体の)虚弱。(誘惑に陥りやすい)弱さ。病弱、病気という意味があります。

大胆に恵みの御座に近づく

ですから、私たちは、あわれみを受け、また恵みをいただいて、おりにかなった助けを受けるために、大胆に恵みの御座に近づこうではありませんか。

ヘブル4:16

この「御座」は、裁きの御座ではありません。神の御座です。そしておりにかなった、とは「適切な:エウ」+「神の時:カイロス」という言葉です。(クロノスということばも時間をさしますが、これは単純に時刻という意味です)。

天使について

サタンと堕天使(悪霊)は自分を拝ませます。天使を決して礼拝してはいけません!礼拝するお方は神のみです。

「引き下がれ、サタン。『あなたの神である主を拝し、主にだけ仕えよ』と書いてある」

マタイ4:10

サタンを拝めばこの世では色々なご利益があります。ですが、サタンは必ず見返りを求めてきます。
天使は「選ばれた天使 Ⅰテモテ5:21」という表現があるように、選ばれていない天使もいるのです。また「聖なる天使 マルコ8:38、ルカ」がいるということは堕落した天使(サタンと悪霊)もいるのです。

天使は聖書に273回も登場します。旧約聖書には108回、新約聖書には165回です。

天使とは・・・

天使については、「天使たちを風とし、仕える者たちを炎とされる」と言われました。

ヘブル1:7

天使はみな、仕える霊であって救いの相続者となる人々に仕えるため遣わされたのではありませんか。

ヘブル1:14

天使は神に仕える者です。そして救いの相続者(クリスチャン)に仕えるためにも遣わされました。人間の誰にでも仕えてくれているわけではありません。
神に仕える目的の一部として、人を助けてくれるのです。

ぜひ正しい天使の理解をしましょう。そしてむやみに天使を崇拝したりしないことです。
私たちが拝むのは創造主なる神、ただお一人です。

※詳しい音声と画像はこちらより。パスワードは webcha です。

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